国際シンポジウム「フェアトレードの拡大と深化」
東京経済大学 2月27日(土)に
代表・星野がパネリストとして出演。
世界のフェアトレードを代表する
イアン・ブレットマン(FLO:国際フェアトレードラベル機構、副理事長)
クラリベル・ダヴィッド(WFTO:世界フェアトレード連盟、副会長)
サフィア・ミニー(ピープル・ツリー、代表)らとともに
企業セクターへの浸透について、フェアトレードの今後について
ディスカッションします。
国際シンポジウム
「フェアトレードの拡大と深化」
2010年2月27日(土)・28日(日)
於:東京経済大学
主催:東京経済大学学術研究センター
フェアトレード学生ネットワーク(FTSN)
後援:外務省
日本貿易振興機構(JETRO)
お申込み・詳細はこちら→
http://www.tku.ac.jp/news/detail.php?kbn=N&articleID=NW01556&secID=1
チョコレボ実行委員会が企業の方と取り組んだ活動の一部を
事例集として作成いたしました。
こちらは、2009年5月31日に
JICA地球ひろばの「カフェ・フロンティア」で開催の
「あたらしいチョコレボ!よろしく会議
Brand New Choco-Revo!! Meeting」にて
トークゲストに来ていただいた5社の方のお話の内容を基に
まとめたものです。
CSRとして、商品やイベントとして、
企業の方とチョコレボが一緒になって作り上げた実績を
ぜひご覧ください!
>チョコレボ 「企業との連携」 事例集はこちら
有楽町駅前にチョコレボの大きなロゴが出現!
有楽町マルイ 1Fのイベントスペース カレンダリウムにバレンタインデー2/14まで
チョコレボの期間限定セレクトショップがオープンしています。
チョコレボガーナプロジェクトとして、オーガニック生産者共同組合に2本のカカオの苗木を届ける
アクション付きのチョコレート、”ガーナの森をつくるチョコ”をはじめ
チョコレボお勧めのフェアトレードやオーガニックのチョコレートが集結!
オーガニック&フェアトレードのアンダーウエア、PANTS to povertyとのコラボレートも。
皆さま、是非ご来店下さい。
日時:1月30日(土)~2月14日(日)
場所:有楽町マルイ 1F カレンダリウム
▶ ガーナ チョコレボプロジェクト
▶ 有楽町マルイ
▶ PANTS to poverty@Leela Shop
新宿高島屋11Fで開催中のアムール・ド・ショコラに「人と地球にやさしい」チョコをあつめたチョコレボのコーナーがあります。
「ガーナの森をつくるチョコ」のほか、スローウォーターカフェのアヒチョコやピープルツリーのチョコなど・・・
また、一橋や早稲田、立教のフェアトレードサークルに所属している現役の大学生がコーディネートした「まちチョコ」も販売中。
日時:2月3日(水)〜15日(月)
場所:新宿髙島屋 11階催会場
▶新宿タカシマヤ
▶まちチョコとは
小田急百貨店バレンタインフェアにて販売される小田急オリジナルチョコレート「チャリティチョコレート」と「チャリティーTシャツ」の売上の一部を、2010年よりチョコレボ実行委員会が本格的に開始する『チョコレボ ガーナプロジェクト』へ寄附いただけることになりました!
世界第2位のカカオ生産国であるガーナでは、自然に負担をかける無理な生産体制によって、森林や生態系が失われつつあります。小田急百貨店より、このガーナの森の生態系を豊かにし、「人と地球にやさしい」カカオを育てる生産者を応援する『チョコレボ ガーナプロジェクト』に賛同いただき、「チャリティーチョコレート」の売上げから商品原価を差し引いた収益金を寄付いただくことになりました。またこの寄附金は『チョコレボ ガーナプロジェクト』の第一段階のアクションである、オーガニック生産者への「苗木の配布プログラム」と森を守る生産者育成を目的とする「生産者コミュニティ交流プログラム」への費用とさせていただきます。
「チャリティーチョコレート」は小田急百貨店3店舗およびオンラインショッピングにて、バレンタイン期間に3000個が限定発売され、「チャリティーTシャツ」は小田急百貨店新宿店本館4階「コーテリーエクスプレス」において販売、収益金の一部を、同じく『チョコレボ ガーナプロジェクト』に寄付いただきます。
これらのデザインは、「Friend + Peace + Happy」をテーマにした作品制作やチャリティー個展活動にも力を注ぐドローイングアーティスト・Junichi(小野 純一氏) が手がけており、バレンタインを通じて、消費者の方の「LOVE」が、カカオ生産者とチョコを楽しむ人との幸せなつながりをもたらす企画となっております。
このほかにも、小田急百貨店ではフェアトレードの精神に基づき、ビオエキタブル協会の定めるフェアトレードの基準に沿った価格でカカオ豆を購入し、生産者の安定した生活基盤作りのサポートを行っているフランス・カオカ社のクーベルチュールを使用した板チョコレートをJunichi デザインオリジナルBOX 入にて小田急百貨店3店舗およびオンラインショッピングで1000個を限定販売する予定です。カオカ社のチョコレートは、オーガニック認証団体の世界基準とも言われている、ECOCERT(国際有機認定機関)の認定も受けており、Junichi が、小田急百貨店のバレンタインのテーマにあわせてデザインした心温まる雰囲気のパッケージが目をひく、“人と地球にやさしいチョコレート”です。
近年、社会貢献活動への関心が高まっている中で、「バレンタインでできる社会貢献」をテーマに、このように消費者の方も気軽に参加が出来るプログラムの実現が可能になりました。
多くの人に感動を与えているJunichiの「Friend + Peace + Happy」ワールドと、人と地球にやさしいチョコレボが融け合うこの企画、ぜひご参加ください。
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1月30日(土)
チョコレボ スペシャルトークライブ with 末吉里花さん
14:00-14:30有楽町マルイ 1F エントランス
「世界の子どもの未来のために。人と地球にやさしいチョコ」
チョコレボ@カレンダリム オープニングイベント
国際金融アナリストで国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)特別顧問の
末吉竹二郎氏のお嬢さんとしてグローバルな環境に育ち、
世界ふしぎ発見のミステリーハンターとしても世界中を旅する末吉里花さん。
自らの体験をもとに綴った著書「祈る子どもたち」でのメッセージを盛り込みながら、
子どもたちの幸せや持続可能な社会のために、私たちができることを
チョコレートを通して、考えるひとときです。
カカオを作る人々の暮らしや、子どもたちの笑顔を思い浮かべて。。。
トークゲスト:末吉里花さん
1976年 ニューヨーク生まれ。
レポーター、オーガニックコンシェルジュ。
慶応義塾大学総合政策学部卒業。
1996年度ミス慶應。
CX系「すぽすと!」、テレビ朝日系「やじうまプラス」
TX系「シネマ通信」などでレポーター、
TBS系「世界ふしぎ発見!」でミステリーハンターとして活躍。
公式サイト http://www.rikasueyoshi.com/
ブログ http://ameblo.jp/sueyoshi-rika/
著書 「祈る子どもたち」 太田出版
☆有楽町マルイ 1F カレンダリウムにて、1/30-2/14の期間”チョコレボ”セレクトショップが期間限定でOpen。
ガーナに2本のオーガニック・カカオの木を届ける、ガーナ生まれの、人と地球にやさしいチョコレート。
¥500 for 2Treesほかチョコレボおすすめのフェアトレードやオーガニックのチョコレートが集結します。
☆チョコレボとは、人と地球にやさしいチョコレートを応援し、
身近なチョコから世界をもっとやさしく変えていこうという、有志によるキャンペーンです。www.choco-revo.net
「ガーナの星野さーん!」
「はーい 代表星野はガーナに来ていまーす!」
と、ガーナ現地時間朝5時にもかかわらず
テンションの高い代表星野との生中継を挟みつつ、
11月28日、恵比寿にて、チョコレボ実行委員会主催のフェアトレードマーケティングセミナーを行いました。
チョコレボ第2回目となるマーケティングセミナー。
今回の調査目的は、より正確なデータをとるための調査設計と、関心者層の分析でした。
前回(2007年)、初の全国規模調査と注目を浴び、研究者、関係者の方逹にも度々引用されている、第1回認知度調査データのサンプル(回答者)は、居住地域・性年代が厳密には日本の人口分布と同じではありませんでした。
今回はその点を改善すべく、居住地域や性年代が人口比にマッチするようサンプルを抽出しています。
また、認知度を計ることに加え、今後マーケットを拡大する担い手となりうる、
フェアトレードに関心をもつ人口層をディープに分析しています。
第1部では、その全国1000サンプルに対して行われた調査結果をご報告しました。
フェアトレードに関心の高い30~50代女性の特徴のご紹介から、
実は30代男性は認知しているものの購買意欲まではまだまだ?といった視点を交えながら、
未来のマーケットのポテンシャル層に迫りました。
第2部では、People Treeでおなじみの、フェアトレードカンパニー株式会社より胤森なお子氏を、
そして国際フェアトレード認証機関の日本ブランチ、(特活)フェアトレード・ラベル・ジャパンより中島佳織氏をゲストに、
第1部の調査結果に関して感想を頂いた後、この1、2年の間に肌で感じるマーケットの変化をお話いただきました。
最近のお客様の変化やヒット商品、今後のビジョンを、フェアトレード最前線で活動されているお二人からお聞きすることができました。
オーガニック、環境といった観点からフェアトレードに関心をもつ人、企業が多い昨今ですが、
フェアトレードが一番大切にするのは、やはり「人と人とのつながり」。
そして、コーズマーケティングが注目を浴びる中、チャリティーではなく、
流通のあり方を改善して生産者をサポートするフェアトレードの仕組みを、
いかにわかりやすく伝えていくか、そこに今後の課題があるようです。
フェアトレード市場の実態が見えてくるとともに、見せ方を工夫することで
フェアトレードのマーケットはまだまだ広がる可能性を秘めているとワクワクさせられる3時間でした。
質疑応答では活発な意見が飛び交い、こちらも勉強させられました。
お越しいただいたみなさま、誠にありがとうございました!
「フェアトレード認知・ポテンシャル調査」「フェアトレード認知者実態調査」は販売もいたしております。
お問い合わせは、マーケットリサーチチーム email: ftmr@choco-revo.netまでご連絡ください。
エコプロダクツ2009@東京ビックサイトに出展します! チョコレボ・ガーナプロジェクト チョコでつながる生物多様性と途上国開発支援について 2009年12月10日(木)~12日(土) 10:00~18:00 (12日(土)は10:00~17:00)
昨年に引き続き日本最大級の環境展示会・エコプロダクツ2009@ 東京ビックサイトに出展いたします!
※東 3ホール 「Enjoy! ソーシャル Joinエリア」にお越し下さい※ Enjoy! ソーシャルJoin ~いいコトLife、つながるHappy~ http://eco-pro.com/eco2009/highlights/enjoy/index.html
★チョコレボ・ガーナプロジェクトのご紹介★ チョコでつながる生物多様性と途上国開発支援について ~サスティナビリティなカカオの供給のために、 チョコレボが取り組んでいこうとしていること、 目で見て分かりやすい展示物を準備中です。お楽しみに!!!~
また、6H ネットワークステージにおきましても以下の日程で プレゼンテーションを行います。 是非この機会に足をお運び下さい。
■ネットワークステージ 12/10(木)11:00~11:15
出展者:チョコレボ
講演タイトル:人と地球にやさしいカカオとフェアトレード
講演者:株式会社かいはつマネジメント・コンサルティング
池ケ谷 二美子
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■ネットワークステージ 12/11(金)11:00~11:15
出展者:チョコレボ
講演タイトル:チョコの森と生物多様性
講演者:株式会社インヴォルブ
星野 智子
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名称:エコプロダクツ2009[第11回] 会場:東京ビックサイト@東展示棟 主催:(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社 http://www.nikkei.co.jp/events/eco/みなさまぜひお立ち寄り下さい!
地球大学@大阪が開講!「食」をテーマにチョコレボも登場します。 2009年12月7日(月) 18:30開演 (18:00開場)@西梅田(大阪)会場:ブリーゼプラザ(小ホール) ブリーゼタワー7F(大阪市北区梅田2-4-9)☆参加お申し込みは、こちらから 「地球大学@ブリーゼ」 http://breeze-breeze.jp/tangible_earth/定員:200名 参加応募受付11/24(火)まで。 ※お申込者多数の場合は抽選となります。 参加費:無料 主催:サンケイビル、産経新聞社 協力:大阪ガス~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~世界初のデジタル地球儀「触れる地球」を使って、 地球とのポジティブな関係性を探る環境セミナー「地球大学」。 この冬、西梅田から発信します。宇宙から見たリアルタイムの地球の姿や、地球温暖化の様子などを映しだす 「触れる地球」――。 地球大学@大阪では、この世界初のデジタル地球儀の デモンストレーションを交え、地球環境について さまざまな角度から知り、学ぶことができる セミナーを展開します。今回のテーマは「食」。私たちは日々“地球を食べ、地球を飲んでいます”。 和食でも、その食材はほとんど海外からの輸入。 地球規模の食糧危機の足音も聞こえるなかで、 食の安全性なども含めて、私たちの食のあり方を 足元から見直す時がきています。今回は、21世紀の宇宙船地球号の食=「地球食」をリデザインする! というコンセプトで、楽しく語ってみたいと思います。 そのなかで世界に冠たる健康食としての「日本食」の未来的な可能性も、 あらためて見えてくるはずです。☆プログラム: 〔「地球食」-その可能性をデザインする〕1.「地球大学」開校宣言:竹村真一先生 開校にあたって、プロデューサーである竹村先生より、 「地球大学」 「触れる地球」の説明、及び、 「地球大学@ブリーゼ」のビジョンをお話いただきます。2.基調講演「地球食」:竹村真一先生 開校宣言に引き続き、今回のテーマである「食」についての基調講演。 「触れる地球」を使ったデモンストレーションを交えながら、 地球の「食」の現状と課題を示し、セミナーの基調とします。3.ゲスト講義: 西邨マユミ氏「マクロビオティックの視点から見る『人』と『地球』」 “人間にとっての正しい食事”を意味するマクロビオティック。 マドンナのプライベートシェフとして活躍してこられた西邨氏が、 マクロビオティックの視点から「食べる」ことと私たちの体、 そして地球とのつながりについて、お話します。4.ゲスト講義: 星野智子氏「チョコを選べば世界は変わる! -食べる人も作る人もハッピーな「食」を目指して-」 フェアトレードなど人と地球にやさしいチョコを選びましょう、 と呼びかける「チョコレボ」。 発起人の星野さんが、アフリカ・ガーナで生産者や子どもたちとの 触れあいを通して感じたグローバルな「食」の世界と誰でもが チョコレートから参加できる国際貢献プロジェクトについてお話しします。5.鼎談:西邨氏、星野氏、竹村先生 それぞれの講談を踏まえて、三人でフリートーク。 私たちにとって心地よく、地球のこれからにとっても 好ましい「食」の あり方を探っていきます。
チョコレボ実行委員会主催
「フェアトレードマーケティングセミナー」開催!!
~いま、フェアトレードを応援している人、
明日、フェアトレード商品を手にする人は誰か
フェアトレードの全国での認知率は?
フェアトレード商品を近い将来購入し始めてくれる、
次のお客様はどんな人?
そんな疑問を日々感じていらっしゃる方のためのセミナーです。
第一部は日本で初めて全国規模で行われたフェアトレードに関する
マーケティングリサーチの結果報告。
フェアトレード認知者の特徴や今後のポテンシャルマーケットについて、
チョコレボ実行委員会マーケットリサーチチームリーダーで、
広告代理店のマーケティングプランナーでもある多田敦洋からプレゼンテーション
をさせて頂きます。
第二部は10月にPeople Tree銀座店をオープンされた
フェアトレードカンパニー株式会社より常務取締役胤森なお子氏、
拡大が続くフェアトレードラベル付き商品の認証機関、
フェアトレード・ラベル・ジャパンより事務局長中島佳織氏をお迎えして、
最新の情報や昨今のお客様の特徴や変化についてお話を伺っていきます。
データと生の最新情報から、フェアトレードマーケットを今支えて
くれているお客様の実像と、近い将来の市場の動向を考える
濃密な時間。
ぜひご参加下さい。
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【日時】 2009年11月28日(土) 13:15 受付開始
13:30 セミナー開始
16:00 終了(予定)
【場 所】 Seven.セブン
住所:東京都渋谷区恵比寿1-22-20恵比寿幸和ビル7F
JRの場合:恵比寿駅東口より 徒歩5分
東京メトロ日比谷線の場合:恵比寿駅1番出口より 徒歩7分
http://www.stylement.co.jp/seven/access/index.html
【定 員】 50名 ※先着順となります。
お席が限られておりますので、お早めにお申込下さい。
【参加費】 2000円 ※受付時にお支払い下さい。
※領収書を希望の方はお申込フォームにて領収書宛先をご入力下さい。
【お申込み方法】 11/21(土)までに以下のお申込みフォームにてお申し込み下さい。
http://choco-revo.net/mailform/index.php?type=eventregister
※まだ若干お席をご用意できますので、お申込み期限を延長しました。
満席になり次第、締切とさせていただきます。
【主 催】 チョコレボ実行委員会
みなさまのお越しをお待ちしております!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★プログラム★
<第一部> 13:30~14:30
「フェアトレードマーケットリサーチから見える未来」
2008年に行われた日本初、全国1000サンプルに対して行われた
フェアトレードの認知・関心度を把握した調査の結果をご報告。
フェアトレードの認知率、理解率はもちろん、フェアトレードの
説明文を読み強い関心を示した人を抽出・分析することで、
今後フェアトレードに興味関心を持ったり、商品を手にするポテンシャル
のある人とは誰なのか、その特徴に迫ります。
・プレゼンテーター紹介
◆多田敦洋(チョコレボ実行委員会 マーケットリサーチチームリーダー
広告代理店マーケティングプランナー)
一橋大学社会学部卒。広告代理店マーケティングプランナーとして電器、
自動車、金融、教育、食品/飲料など幅広い得意先のマーケティング
戦略立案、CSR施策立案などを担当。
学生時代からフェアトレードに関心をもち、FTSN(フェアトレード学生
ネットワーク)設立に参画。フェアトレードに関する各種市場調査、消費者意識
調査を企画・実施。人と地球にやさしいチョコを広めるキャンペーン「チョコレボ」
にはキャンペーン戦略立案段階から参加。
<第二部> 14:35~16:00
「前線のプロフェッショナルが見るフェアトレードマーケット」
フェアトレードカンパニー株式会社(People Tree)、常務取締役胤森なお子氏、
フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長の中島佳織氏をお迎えして最新の
マーケット動向についてお話を伺います。
最前線に立つプロフェッショナルから見て、最近のお客様の変化や
ヒット商品、フェアトレード商品の浸透におけるポイント、注目している
トレンドや今後のビジョンをお聞きしていきます。
・ゲストスピーカー紹介
◆胤森(たねもり)なお子氏(フェアトレードカンパニー株式会社(People Tree)常務取締役)
通信会社に15年間勤務し、顧客対応、広報、販促などの業務に携わる。
1995年にピープル・ツリーの活動を知って賛同し、ボランティアでイベント出店や
翻訳に携わる。1999年1月、編集・広報担当として同社のフルタイム・スタッフとなり、
編集、広報、キャンペーン企画など幅広い業務を担当。
2001年に広報・人事担当の役員に就任し、フェアトレードのスポークス・パーソン
としてセミナー講師などを務める。2006年、現職に就任。
◆中島佳織氏(特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン 事務局長)
化学原料メーカー勤務を経て、国際協力NGOに転職、アフリカ難民支援や
フェアトレード事業に携わる。2003年~2006年、ケニア・ナイロビにて
日系自動車メーカーのマーケティングとロジスティックス部門に勤務。
2007年1月よりフェアトレード・ラベル・ジャパンに勤務、
2007年6月事務局長に就任。
以上

